JOURNAL
世界を旅する
マゼランスタッフによる
旅先での新たな出会いと発見、
そこで得た感動や喜び、
旅への思いを綴りました。
アマン タイ ジャーニー ~最新と原点を巡る旅~
この春、バンコクに新しいアマン、「アマン ナイラート バンコク」がオープンしたと聞き、アマンを知り尽くしている弊社代表に、初めてアマンに触れる私たちが同行しました。
ケープタウンにて
5月にケープタウンを訪れるのは何回目になるだろうか。
快晴続きだったこともあり、上空からケープタウンの街を眺めようと思い立ったようにヘリコプターでの遊覧飛行を楽しんだ。
晩夏のコートダジュールへ
9月の終わりとは言え日中の日差しは強く、独特の乾いた空気が地中海に来たことを実感させてくれた。
そんな夏の終わりのモナコには、モナコヨットショーが招き入れてくれたのだった。
映画のワンシーンのような毎日 – LAに恋して
今も昔も世界中の人々を惹きつけてやまない刺激的な都市、ロサンゼルス。その魅力は語り尽くせませんが、カラリとして爽快な空気、エネルギッシュに燦々と降り注ぐ太陽の光、突き抜けるように澄んだ青い空へ向かって高く伸びるパームツリー… 全身で感じるロサンゼルスの空気だけで心が浮き立ちます。
食べる喜びに満ちた街 サンセバスチャン
サンセバスチャンは、星付きレストランが密集する世界屈指のグルメの街として世界中の美食家たちを虜にしています。食文化や芸術、ビーチ、文化と、とどまることを知らない数多くの魅力を秘めており、カンタブリア海沿岸に広がるグリーンスペインと呼ばれる地域の中でもひときわ美しい輝きを放つ街なのです。
ラグーンオイスターを求めて、ウアリディアへ
過去を振り返れば訪れた場所は内陸部の街ばかりということもあり、今回はコーストラインを目指すことにした。向かった先は大西洋に面した小さな町、ウアリディア。“ラ スルタナ ウアリディア”は、モロッコで一番と評されるラグーンオイスターが堪能できるリゾートでもあるとのことで、目的地に定めたのだ。
35年の想いをのせて~ボルドー&サンテミリオン~
“ワイン好きのおふたりに、ボルドーとサンテミリオン、そしてパリを楽しんで頂きたい。”
おふたりの思いがワインのように熟成した頃、おふたりのためだけにオーダーメイドで旅行を企画し、出会いのきっかけとなったワインゆかりの地を訪れていただく、運命の日がやってきた。
リスボンでの至福のクルーズ
シェフルイスとのプライベートクルーズは、”一つの物語”とも言うべき最高のエクスカージョン。
今回のポルトガル訪問では忘れられない思い出深い体験となった。
紅茶・サファリ・ビーチ ~旅するスリランカ~
シンハラ語で光輝く島を意味するスリランカ。そんなスリランカの個性溢れる3つのホテルを巡る旅になった。
憧れのアンダルシア
2017年11月、スペイン、アンダルシア地方を旅する三度目の機会を得た。
Oh My カサ・デ・ウコ!
アルゼンチン、メンドーサのカサ・デ・ウコは、今まで経験したワインリゾートの中で最も自分にとって相性が合う理想の一軒なのかもしれない。