EXPERIENCE
人生を豊かにするのは
忘れがたい旅の思い出
好奇心を満たす未知の世界へ
新たなトビラを開いてみませんか
ベルモンド ブリティッシュ プルマンの旅
”ブリティッシュ プルマン”は1920年から30年代に実際に活躍した車両を現代に蘇らせた列車である。
当時の様子をそのままに、豪華さと冒険心に満ちたこの列車が、乗客を大英帝国の雅やかな世界へと導く。
フランス ローヌ川クルーズ by リバーサイド ラヴェル
リバークルーズのメッカとも言えるヨーロッパにおいて、とりわけ上質なサービスを誇り、エレガントなラグジュアリーリバークルーズとして評価が高まっているのがリバーサイドコレクションである。
エジプト ナイル川紀行【後編】
アスワンからルクソールまでの200キロを4泊で下るクルーズは、緩やでまったりとした雰囲気の中で進んだものの、ナイル川流域こそ歴史遺産の集積地ということもあり、思いの外アクティブな5日間となった。
エジプト ナイル川紀行【前編】
”Without the Nile, there is no Egypt” 「ナイルがなかったらエジプトが存在することはなかった。」
ナイル川クルーズを含む12日間の旅を通じて、この言葉が意味するところを理解することとなった。
~Ring of Fire~ Aqua Bluで航くアジア最後の秘境
“アジア最後の秘境”とも言われ、生物多様性が極めて高く“海のアマゾン”とも称されるコーラル・トライアングルの中心部・東インドネシアを冒険すべく、Aqua Bluに乗船してきました。
遂に就航!リッツ・カールトン・ヨット・コレクション
2022年10月、2年もの間延期を余儀なくされていたリッツ・カールトン・ヨット・コレクションが、満を持して就航の時を迎えた。船名は、ギリシャ語でディスカバリーを意味する”エブリマ”。初就航から2度目の航海にあたる、南仏ニースからバルセロナまでの7泊8日の航海に乗船した。
ル・コマンダン・シャルコーで行く最果ての旅【後編】
エクスペディションクルーズの最大の魅力は、船外で行われる毎日のエクスカージョンにある。
それが世界最高の砕氷能力を持つル・コマンダン・シャルコーであれば、極地における活動の範囲がどの船よりも広く奥深いものとなる。
大型船では近づく事ができない海岸線でのアクティビティや、上陸する際にはソディアックと呼ばれる小型船に乗り換えが必要で、エクスペディションクルーズの醍醐味である。
ル・コマンダン・シャルコーで行く最果ての旅【前編】
2022年6月末、「スヴァールバルで極地に浸る」と題された10泊11日間のクルーズに乗船する機会を得た。ル・コマンダン・シャルコーは、ジャン・バティスト・シャルコーの極地研究に対する情熱と研究を今世紀に引き継ぐ形で2021年に就航し、同年9月6日フランス船籍の船として初めて北極点に到達するという偉業を成し遂げたラグジュリー砕氷船だ。
スーパーヨットをチャーターしてプライベートな旅を
シャンパンを片手に、ラグジュアリーヨットで旅をする。
行き先を決めるのはゲスト。そのヨットのサービス、設備のすべてはゲストのためだけに存在する。定番の観光地を離れ、真のプライベートという贅沢を余すことなく享受する。これは今後注目すべき旅の形だ。
豪華列車イースタン&オリエンタル エクスプレスで行く、マレー半島縦断
オリエント急行と言えば、ヨーロッパを走る豪華列車を想像しますが、今回ご紹介するイースタン&オリエンタル・エクスプレスは、1993年の運行から世界中の人々の冒険心を刺激し、魅了し続けているアジア屈指の豪華列車です。
ハイラム ビンガムで行く、マチュピチュ
一生に一度は訪れたい世界の絶景といわれるマチュピチュ遺跡へ、マチュ ピチュ遺跡を発見した探検家に因んだ豪華列車「ハイラム ビンガム」号で旅する。
豪華列車ロボスレイル紀行
”プライド・オブ・アフリカ”の名を持つロボスレイルは、南アフリカの行政を司る首都プレトリアを起点に走る世界最高峰の豪華列車である
アクアメコンで巡るメコン川の旅
ワイルドなアマゾン川をラグジュアリートラベラーの旅先へと変貌