EXPERIENCE
人生を豊かにするのは
忘れがたい旅の思い出
好奇心を満たす未知の世界へ
新たなトビラを開いてみませんか
最後の楽園マダガスカル
マダガスカルは、まさしく地球上でも最大級の生物多様性地域といえるだろう。マダガスカルに生息する野生生物種の90パーセント以上が固有種であり、ここで生きる動植物にとってまさしく「最後の楽園」と呼ぶにふさわしい場所だ。2025年、そんなマダガスカルの首都アンタナナリボに降り立った。
アマン スリランカ ジャーニー
スリランカに佇む2軒のアマンは、それぞれ異なる魅力を持ち、地域の文化と自然を尊重しながら旅人を迎え入れます。
今回は、その両方を巡り、忘れがたい体験へと誘う旅をご提案いたします。
ル・コマンダン・シャルコーで行く最果ての旅【後編】
エクスペディションクルーズの最大の魅力は、船外で行われる毎日のエクスカージョンにある。
それが世界最高の砕氷能力を持つル・コマンダン・シャルコーであれば、極地における活動の範囲がどの船よりも広く奥深いものとなる。
大型船では近づく事ができない海岸線でのアクティビティや、上陸する際にはソディアックと呼ばれる小型船に乗り換えが必要で、エクスペディションクルーズの醍醐味である。
ル・コマンダン・シャルコーで行く最果ての旅【前編】
2022年6月末、「スヴァールバルで極地に浸る」と題された10泊11日間のクルーズに乗船する機会を得た。ル・コマンダン・シャルコーは、ジャン・バティスト・シャルコーの極地研究に対する情熱と研究を今世紀に引き継ぐ形で2021年に就航し、同年9月6日フランス船籍の船として初めて北極点に到達するという偉業を成し遂げたラグジュリー砕氷船だ。
シンギタ パムシャナ “Place of Miracle”
アフリカ大陸で展開するラグジュアリーサファリロッジ最高峰のブランド、シンギタの中で最もエクスクルーシブかつリモートなロッジと言えるのが、ジンバブエのシンギタ パムシャナである。
ホワイトデザート 究極の南極旅行へ【前編】
南アフリカのケープタウンから、プライベートジェット機で南極へ渡るという夢のようなサービスが始まった。
それは、地球上最も過酷でリモートな場所に建つラグジュアリーロッジ、”ウィチャウェイ キャンプ”を拠点にしながら、大陸の見どころとアクティビティを思う存分満喫する、まさに究極と呼べる南極旅行である。
ホワイトデザート 究極の南極旅行へ【後編】
キャンプマネージャーから明日南極点へのデイトリップを決行する旨アナウンスされた。
南極点を目指すエクスカージョンは、”エンペラー&サウスポール”と名付けられた8日間のプログラムのメインイベントなだけに、興奮が一気に高まる。
魅惑のゴリラトレッキング
野生のマウンテンゴリラと出会える場所がある。
目指すは、ルワンダの北西部に位置するボルケーノ国立公園。いくつかの小さな町を通り過ぎ、車窓からの眺めは次第にのどかな農村から緑豊かな大自然へと変化し、辿り着いた場所が2019年にオープンしたシンギタ クウィトンダ ロッジである。
シンギタ ブッシュ ブレックファースト
オールインクルーシブのシンギタでは、食事もゲストを楽しませるアクティビティの一つと考え、サファリならではの趣向を凝らしたセッティングでもてなしてくれる。
そんなプログラムの一つが、ブッシュの中で朝食を頂くブッシュ ブレックファースト。
未知への憧れ、ナミビアの旅
褐色に輝くナミブ砂漠が、ナミビアのイメージと言ったところだろうか。
ナミビアが見せてくれる大自然の景観は、圧倒的で地球上でも稀有なものばかり。周辺国の南アフリカやボツワナのそれとは明らかに違った存在感と魅力に満ちている。
南アフリカ ワイルドライフに出会う
ガラスも檻もない状態で間近に見る野生動物たちの迫力。見渡す限り広がる雄大なアフリカの大自然。