JOURNAL
世界を旅する
マゼランスタッフによる
旅先での新たな出会いと発見、
そこで得た感動や喜び、
旅への思いを綴りました。
野生との共存 ボツワナ サファリ
2024年11月、ボツワナのオカバンゴデルダを目指してサファリの旅にでました。世界遺産オカバンゴデルタは、多様な動物たちの楽園です。
メコン川を彩る、贅沢なクルーズ体験 アクア・メコン
東南アジアの大河、活気あふれるメコン川を優雅に航行するラグジュアリークルーズ、アクア・メコンに乗船しました。
ケニアのサファリとビーチリゾートへ
自然保護団体としてスタートしたグレート・プレインズ・コンサベーションは、環境に配慮した質の高い観光体験を提供し、自然保護を持続可能なものにすることを目的とした「コンサベーション・ツーリズム」という新たな概念を提唱している注目のサファリキャンプだ。
アマンコラを巡るブータンの旅
ブータン王国にアマンが進出して20年の節目となる2024年1月、アマンコラ ロッジを巡るべくブータンの玄関口パロに降り立った。ブータンの1月は日本と同じ真冬に当たり、気温は低いものの晴天率が高く、空気がキリッとしていて何とも清々しく感じられた。
カスバ街道を行く ロマン溢れるサハラ砂漠へ
今回訪れたのはモロッコの南部、北アフリカの地に約4000年以上も前から住んでいる民族・ベルベル人が暮らす砂漠の土地。マラケシュからメルズーガ大砂丘を目指し、ベルベル人によって脈々と受け継がれてきた“オーセンティック”なモロッコに触れる旅に出かけた。
10年目のアマノイ
サンスクリット語由来の「平和」なる「場所」にちなんで名付けられたアマノイは今月2023年9月に10周年を迎えます。オープン当初よりご滞在頂いたお客様からは定評があり、数あるリゾートの中でも特にリピーターゲストが多い印象があります。
ル・コマンダン・シャルコーで行く北極点
22年、北極圏スヴァールバルを巡る航路に乗船したル コマンダン シャルコー。
この船で行く北極点を目指す航路の乗船記を、ポナン社の日本人エクスペディションリーダー、伊知地亮氏より頂きました。
今回のJournalは、北極点到達を目指すロマン溢れる特別寄稿を紹介します。
世界一に輝いた魅惑の楽園
目前に広がる海岸線を見渡す絶景の地に、トラベル&レジャー誌における「Best Hotel in the World 」カテゴリーで2016年、2017年と2年連続で世界一に選ばれたニヒ スンバ アイランド(ニヒワトゥ)がある。
天空のラダック、遥かなる祈りの地へ
「ジュレー!」朗らかな子どもたちの声が、乾いた風に吹かれてどこまでも高い空を舞う。
“リトルチベット”…。そんな呼び名を持つラダックは、空の青さからして別世界だった。
乾いた風、尖った山の稜線、そして谷の向こうに点々と見える白いストゥーパ。ヒマラヤの大きな懐に抱かれている、という言葉がそのまま似合う場所だ。
彼の思い出、楽園のAMANWANAを訪ねて
ゼッカさんに会うことを夢みて、10年前の誕生日からスタートした私のAMAN journeyは1つ1つ刻まれていき、彼の「HOME」 へとたどり着いた。そこはフローレス海に浮かぶモヨ島に誕生した僅か20室のテンティッドホテル、アマンワナである。
壮大な自然の魅力に迫る、ニュージーランド
今回の旅の目的地は、長く白い雲のたなびく地、ニュージーランド。
原住民のマオリ族が名づけた通り、山々には低く長い雲がかかっている。
6 Islands,13 Beachs,3 Lagoons
アジアの海に、また一つ魅惑のリゾートが誕生した。
”6アイランド, 13ビーチ, 3ラグーン”が、リゾートが掲げるキャッチフレーズ。
何とも想像力と好奇心を掻き立ててくれるコピーだ。
リスボンでの至福のクルーズ
シェフルイスとのプライベートクルーズは、”一つの物語”とも言うべき最高のエクスカージョン。
今回のポルトガル訪問では忘れられない思い出深い体験となった。
五感で感じる南アフリカ
何が起こるか分からない、予想も付かない感動を味わうことが出来るドラマチックな台地、それがアフリカだ。