JOURNAL
世界を旅する
マゼランスタッフによる
旅先での新たな出会いと発見、
そこで得た感動や喜び、
旅への思いを綴りました。
ケリー・ヒル建築に浸る
建築に目を向けてホテルを巡るのは何とも楽しく、これまでにケリー・ヒルがこの世に残してくれた作品でどれほどわくわくさせてもらったことか。
ガウディの世界に触れる バルセロナの旅
世界には数多くの素晴らしい聖堂や教会があるが、中でもとりわけ異彩を放ち、人々を惹きつけてやまないのは天才建築家ガウディが設計し140年以上も建築作業が続く“未完の世界遺産”サグラダ・ファミリアではないだろうか。
ジュメイラ湾の”Crown Jewel” ブルガリ リゾート ドバイ
スーパーヨットで直接チェックインが可能なホテル専用のマリーナ・ヨットクラブも備えており、ラグジュアリーホテルが集まるドバイにあってひと際ゴージャスな輝きを放っています。そんな優雅で魅力的な“ジュエリー”ホテル、ブルガリ ドバイに滞在してきました。
ル・コマンダン・シャルコーで行く北極点
22年、北極圏スヴァールバルを巡る航路に乗船したル コマンダン シャルコー。
この船で行く北極点を目指す航路の乗船記を、ポナン社の日本人エクスペディションリーダー、伊知地亮氏より頂きました。
今回のJournalは、北極点到達を目指すロマン溢れる特別寄稿を紹介します。
やすらぎと篤き祈りの街、ルアンパバーン
ルアンパバーンは周囲をぐるりと巡ったとしても1時間程度しかかからない小さな街で、その中に80を超える寺院が点在している。刺激的なアクティビティや迫力のあるランドマークがあるわけではないが、なんとなくここにずっといたいと思わせる、優しい魅力を持っている。
“サスティナブル ステイ” in シックスセンシズ ベトナム
数年前からサスティナビリティをテーマに、その先陣を切っているリゾートがシックスセンシズだ。各リゾートに、「アースラボ」を設置し、サスティナビリティへの積極的な取り組みと教育・啓発、資源やエネルギー消費量の削減、地産地消、地域社会や生態系をサポートする活動を行っている。
奥深い歴史に彩られたアドリア海の宝石を巡る
「アドリア海の真珠」と呼ばれる断崖絶壁の城塞都市、ドブロヴニク。紺碧の海とオレンジ色のレンガ屋根のコントラストが実に鮮やかだ。路地に入ると洗濯物が干され、人々の日常を垣間見ることができる。歴史ある世界遺産の遺跡に、現在も人々の暮らしが息づいているのだ。
天空のラダック、遥かなる祈りの地へ
「ジュレー!」朗らかな子どもたちの声が、乾いた風に吹かれてどこまでも高い空を舞う。
“リトルチベット”…。そんな呼び名を持つラダックは、空の青さからして別世界だった。
乾いた風、尖った山の稜線、そして谷の向こうに点々と見える白いストゥーパ。ヒマラヤの大きな懐に抱かれている、という言葉がそのまま似合う場所だ。
上海の古きと新しきをたずねて
休暇の行き先は上海。
上海での滞在は、アマンとリッツカールトンで過ごすことにした。
郊外のアマンでは都会の喧騒を離れたひとときを過ごし、上海の中心地にリッツカールトンで大都市の息遣いも感じる、ちょうどオンとオフのようなコントラストのような旅程にした。
グラマラス チェンマイ
「北方の薔薇」と謳われ、悠久の歴史を今に伝える都、チェンマイ。その美しい古都に、熱烈なアマンジャンキーが個性的なヴィラを開いた。
アマヌサヴィラにて思う
2009年にアマヌサヴィラの名称で誕生した5ユニットのヴィラは、9年の時を経てアマンヴィラ アット ヌサドュアへと進化し今尚ゲストを迎え入れている。
2月、アマヌサがクローズするタイミングで一人滞在し、過去の出会いと軌跡に思いを巡らせた。
Amanusa Forever!
2017年もカウントダウンに入った頃、突如としてアマヌサ閉館のニュースが飛び込んで来た。
あのアマヌサがクローズするとは、想像だにしなかった信じがたい知らせである。
事の真偽を確認し、事実と分かるや、寂しさと郷愁の念が込み上げてきた。
ジョーバーグにサクソンあり
都市においては最初のホテル選びが肝心だということを、旅の経験を重ねるごとに強く感じるようになった。
そういう意味では、00年代に初めて訪れた南アフリカ、ヨハネスブルグでのサクソンとの出会いは実に衝撃的だった。
二度目のルアンパバン
年の瀬が迫った12月26日、ゼッカ氏が手掛けた新たなホテルブランド、アゼライに宿泊するため、ラオスのルアンパバンへ向かうことになった。
世界最高峰のヨットでサンフランシスコの風を切る
2015年サンフランシスコ。海から眺めたサンフランシスコは、やはり美しく、そしてダイナミックだった。
ニューヨークでの再会
2015年夏、一人の男との再会を果たすべくニューヨークに降り立った。
知る人ぞ知る”世界一のトラベルエージェント”ビル・フィッシャーがその人である。

